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「持続可能な世界への転換」

http://p.tl/RJFB

よりの引用

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知識や情報が不足しているわけではない。

問題は、私たちがよく知っていることを、

私たちが信じていないということだ

(The problem is that we don't believe what we know!)


すでに40年前に、ケネス・ボールディング、ニコラス・ジョージェスク=レーゲン、

ハーマン・デイリーが「私たち人類は永遠に経済成長を続けることはできない」と言っていた。

ドネラ・メドウズ、デニス・メドウスは、1972年に『成長の限界』を公表した。

Sicco Mansholt(欧州委員会の元委員長)は、1972年に「ヨーロッパはこれ以上成長できない」

と言った。

多くの人は厳然とした現実を否定しているのだ。現実を直視することを拒んでいるのだ。

多くの人――すなわち、主流のマスメディア、政策決定者、既成市民社会のリーダー、

世界の指導者たち、等々。かれら・かのじょらには、脱成長が差し迫った問題である、

という切迫感が欠けており、夢はすでに終わっているのに、夢を見続けることを望んでいる。

いったいどちらが「理想主義者=観念論者」なのだろうか?どちらが、「リアリスト=現実主義者」

なのだろうか?――地球が抱えている根本的な問題について警告を発し、新しいパラダイム、

新しいビジョン、新しい経済システムと政策をつくり上げようとしている人たちと、

これまでどおりのやり方(business as usual)でこれからもやっていけると考えている人たちの、


どちらが?


現在の多数派である経済成長派は、自分たちが「リアリスト」だと考えているようだが、

実はとんでもない観念論者=非現実主義者なのだ。そして、かれら・かのじょらの考えは、

人類にとって、地球共同体にとって、その「生き残り」にとって、非常に危険なのだ。

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ぼくらは、無自覚にどっちつかずやけど、

選択できる自由を信じること。

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