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街路樹の 柿に登って さるかにごっこ

ブルーベリー つまんで待ってる 駅前で

あさつきを とってきてよね 歩道から


僕が育った長野では、秋になると、
果樹畑や軒先のあんず、りんご、もも、ぶどう、かきなどが、たわわに実っていました。
僕らは学校の帰りや、遊び疲れた夕方にお腹が空いたら、それらの果実を拝借していました。
あそこの家のあんずはうまい、など、子どもネットワークがあったものです。
見つかったら怒られるのでしょうが、畑に人がいても、頼んだらくれました。

この原体験を持って、思うのは、
都市計画において、
街路樹のハナミズキに代わって、カキやベリーを植えたらどうだろうか?
これから楽しみなソメイヨシノが、実はサクランボで、花後に実がなったらどうだろうか?
パンジーやマリーゴールドの花壇の間に、そっと葉っぱものの春野菜を植えたらどうだろうか?
と・・・様々な疑問・矛盾は浮かぶでしょうが・・・
単純に考えて、わくわくしないでしょうか揺れるハート
なんか、半公的な野菜や果物のスペースがあってもいいんじゃないかと思うのです。


以前、夢きさらぎさんより借りたけど読みきれなかった「バイオシェルター」の構想
そのままのことを、いまさらながら思います。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=157629

昨日行った、
棚田Lover's 
http://tanadalove.com/
主催のフォーラムの帰り、新しくできた姫路警察署脇の街路樹を見ながら。
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Thoughts on スポンサーサイト街路樹

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